夏の畑仕事

Kaixo!(カイショー! バスク語で『こんにちは』!)
チャコリ伝道師の髙橋綾乃です。

今日は、チャコリのワイナリーでの仕事を紹介するシリーズ!夏の畑仕事を紹介します。
バスク涼しいというイメージを凭れる方も多いと思います。
確かに、日本の夏に比べたら過ごしやすいなーと思うことも多かったのですが、畑の夏は暑いです!
昼間は35℃位になることもしばしば。

その暑いなか行う、夏の大事な仕事の一つがこちら!

↑before

↑after


おわかりいただけたでしょうか?
どんどん伸びてくるぶどうの蔓を垣根仕立にするために張っている針金の内側に入れていく、という作業なんです!

地味っ!って思いましたか?私も思いました。(笑)でも、これがとーっても大事な作業なんです。
垣根と垣根の間をトラクターが通るときに、枝伸び放題になっていると不用意に傷つけてしまうので、それを防ぐ役割があります。
一列やるのも結構大変なのですが、振り返って見てみると枝がシャンっとしてて、いい気分になります。


畑の一部には、こんなふうにミントが自生していて、踏みしめるととーってもいい香り。ミントの花、初めて見ました。
この香りをかぐと、モヒート飲みたくなっちゃって、少し摘んで帰ってモヒート作りました。

夏がくーれば思い出す〜な、畑仕事ひとつを紹介しました。
今日もここまで読んでくれてありがとうございます!
Agur!またね!

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